高尿酸値になったら避けるべき食べ物

健康診断や人間ドックで尿酸値が高い数値が出た場合、食生活の改善が必要です。食生活を改善すれば、重篤でない限り尿酸値は減少します。今回は、尿酸値が高い時に避けるべき食べ物をご紹介します。

 

魚類

 

魚類は尿酸値の元となるプリン体が多く含まれている食品です。特に赤身魚の内臓に多く含まれています。また、乾燥させた魚類は細胞量が増えプリン体も多くなりますので、しらすなど魚を頭から内臓まで丸ごと食べる食品には注意が必要です。

 

魚の肝や白子にもプリン体が多く含まれているので、注意しましょう。魚をベースにした煮出しや、ホルモンを利用した鍋料理など、魚を丸ごと使った煮汁も避けましょう。

 

肉類

 

肉類にも多くのプリン体が含まれています。食生活の欧米化に伴い、肉類を摂る機会が多くなっています。また、肉類が含まれている食品を意識せず摂取してしまっている場合も少なくありません。

 

肉類は、特に内臓にプリン体が多く含まれています。串焼きでお馴染みのレバーや砂肝がその代表です。アルコールと一緒につい手が出がちな串類ですが、尿酸値が高い場合の摂取は控えましょう。

 

きのこ類

 

きのこ類にも多くのプリン体が含まれています。きのこはローカロリーの食品なので、ダイエット食にも多く取り入れられていますが、尿酸値が高い方でダイエットをする方はきのこ類は避けるようにしましょう。きのこ類も魚類と同じく、乾燥させるとプリン体が凝縮されるので、干し椎茸などの乾燥きのこは避けましょう。